カウンセリングで現在主流をなしているものは認知行動療法・対人関係療法と言われています。 しかしこれが向いていない人もいるのです。
認知行動療法では、認知のかたより(物事の捉え方)に焦点を当てる方法をとります。 わかりやすくいうと、自分のネガティブ思考に注目するということです。
しかしこれを変えるには、とてもエネルギーがいります。 精神的に疲れていたり、パワーが落ちている人には少し辛い作業です。 精神科の医師もこの状況では認知行動療法を勧めない場合もあります。
そして認知行動療法は論理的に進められるので、どちらかというと論理的思考の傾向がみられる男性に、 あっている方法でもあるのです。
色々と話したり聞いたりすることが好きな女性にとっては、向かない場合が多くあります。
はじめまして。 ライフサロンの新井と申します。
20年間、メンタルヘルスマネジメント、個人カウンセリング、様々な企業研修講師として活動しながら現在、独自に構築した「ライフデザインプランニング」のプログラムでクライアントさんにカウンセリングをさせていただいています。
クライアントさんは、何らかの不調を持ってやってきます。 そういう方の中にはカウンセリングに来ることに、長い時間ちゅうちょしていた方がいます。 カウンセリングルームの扉はこの方達にとってかなり重い扉のようです。
そこで ・その方たちに「カウンセリングが楽しみ」と思ってもらうためにはどうしたら良いか? ・人はどうしたら元気を取り戻せるのか? ・クライアントさんが楽しみながら不調を脱することができないか? と私は考えました。
だって不調を脱することは、楽しみのはずなのだから。
それを徹底的に検討して、ひとつの結論にたどり着いたのです。 人は自分が「ありのままの自分でいられるときに元気になる」と。
「自分の得意分野に注目し自分に自信を持たせよう!」という思いから「ライフデザインプランニング」という 広い意味での「心のアンチエイジングプログラム」を開発することになったのです。
このプログラムは、一般的に女性向けプログラムとして開発しました。 また、特にうつ症状がきつい方でもこのプログラムは可能です。(但し、個人カウンセリング)
・私は何が好きなのか、興味関心のあることは何か? ・私は何ができるのか?得意、専門性、強み、弱みは何か? ・私は何を大切にしたいのか?(生き方、働き方、価値感) ・私は何をしたいのか、どういう自分になりたいのか? ・私の役割・責任・使命は何か? ・私は何をすべきか(具体的な行動)=自己実現 これらを一緒に見つけていきます。
このように人生の目標を見つけ出した人は「生き生き」「はつらつ」となり、自分の人生を楽しめるようになります。 これと共に、心も5歳、10歳と若返っていきます。
以前は生き生きとしていたのに最近元気がないといった方も自分では気づかない利点を見つけ、
自分の見失ってしまっていた、特徴・長所を取り戻すことができます。
またこの自分を見つけ出していく作業を行うとその楽しさに気づきます。 そしてそれは自分を成長させ、クオリティ・ライフ(質の高い生活)にも繋がります。
自分に自信がない人 自分の特徴を見つけたい人 自分にキャリアをつけたい人 自分を好きになりたい人 やる気、モチベーションをあげたい人 自分のことをよく知りたい人 友達づくりをしたい人 対人関係をよくしたい人
もしこれらの項目にあなたが当てはまるとすれば あなたのお役に立つことができると思います。
「会社の中に居場所がない」と感じていた。 Hさん 上司のきつい言葉にめげていた。 Sさん 自分の欠点ばかりに目が行き、自信が持てないでいた。 Kさん 「いけない」と思いつつ、つい子供に大声上げてしまい落ち込んでいる。 Bさん 夫婦の問題に悩んでいた。 Tさん 仕事が合わないと思いつつ、転職に悩む Oさん 友人をうらやましく思いつつ仲間に入れない Fさん 子育てが終わって虚脱感を感じていた Yさん 「自分が嫌い」だと自分のマイナスばかりを並べていた Cさん 「人とおしゃべりができない」と引きこもりの Gさん
「なぜ」Aさんは来室したのか 1.体調不良=不眠、胃痛、気力の低下、仕事が合わない 2.内科を受診、ストレスからくる「ノイローゼ」と言われ睡眠薬を出された(でも薬を飲みたくないとのこと)
「具体的な原因は何か」 1.仕事が面白くない 2.自分に自信が持てない 3.人と会いたくない 4.何もやる気が出ない。=会社へ行きたくない 5.身体が重い
「例えば」前にどんな方法を試みたか 1.1年前も同じようなことがあり、カウンセリングを受けた 認知行動療法をやったが、あまり自分に向いていない 2.自分の問題を掘り下げていくのが苦痛だった
実現できるという希望が持てました。
こんなに前向きになれると思ってませんでした
自分を発見することができて自分でも驚きました
誰よりも私のことわかってくれる
本当に助けられた気分でした
利害関係のない人に話をするということがこんなにも楽になることだと思わなかったです。症状を直すだけでなく自分自身の先のことまでプランを考えてもらえるということが本当に助けられた気分でした。
※クライアントさんの守秘義務があるため。 事例及びアンケートの内容を少し改変して記載しております。
このプログラムは「グループ」と「個人」の2つを用意しています。
友達を作ったり、人の意見を聞いてみたいと思っている方はグループを、 人と話すことが苦手な人や、症状が重いと思われる方は個人でのお申し込みをお勧めします。
1.自分探し まずは自分で自分を掘り下げて行く作業として、「自分の好きなこと・得意なこと」を書き出して行くワークを行います。 これをすることによって現在、自分をどの程度知っているかを把握します。
2.自分とはこういう人間(自覚)・自己表現 自分探しで上げた好きなことの一つを、10~15分間みんなに発表してもらいます。 そしてグループの仲間から項目についての質問に答えるワークを行います。
15分は長いと思うかもしれませんが、みなさん時間が足りないと思うくらいパワーが出ていらっしゃいます。 この自己表現によって自分の新たな面や、長所に気づき、また話しているうちに生き生きとしていた過去の自分を取り戻すことにもつながっていきます。
3.グループワーク=相手からの承認:相手は自分をどう見ているのか 発表した内容や、話し方などについて、良い部分にフォーカスを当てて仲間からフィードバックをもらいます。 これによって自分の長所を見つけ出す。
4.自己まとめ ワークを通じて気づいたこと、どう感じたかをまとめます。 そしてこの気づきを明日からどのようにして、行動に反映して行くかを見つけ出します。
詳しい日程や料金は「講座案内」よりご確認いただけます。
グループワークと違って個人のペースにあわせて、より深くカウンセリングできるので じっくりと進めたい方には個人プログラムをお勧めします。 詳しい日程や料金は「講座案内」よりご確認いただけます。
自分の人生を見つめ直すのに早い遅いはありません! あなたが望むなら、いつでも、生き方・人生を変える事は可能です。
「ライフデザインプランニング」を受けたクライアントさんの多くが 生き方が変わり、人生を楽しめるようになられています。
そして人の輪が広がるとともに自分の世界が開け
自己実現をかなえるためぜひ一緒に進んで行きましょう。 (自己実現:自分が本当にやりたいこと、自分らしい生き方)
このプログラムを実施した結果、クライアントさんはご自分にあった
ネガティブな気持ちが少し薄らいだおっしゃっています。
うつの原因となった仕事などには少しも触れないのですが、自分自身に希望がわいてきたので、
「仕事は仕事!!」と考えればいいかと思えるようになったそうです。
人生に悩みはつきものです。 その厳しい人生を心豊かに楽しく充実して生きるには三つの要素が必要です。 ①自己肯定力―自分を認める力 ②対人関係能力―他人とうまくやれる力 ③問題解決能力―不安や心配事に対処できる力
20年にわたるカウンセリング経験から多くの人々の悩みを分析し、この3要素が重要であると考えました。 私のカウンセリングはこの人生の3要素を大切にしています。
Aさんは「次回のカウンセリングが待ち遠しい」とおっしゃっていただいています。 自分が無理だと思っていた分野に進める方法を見出し、すごく自信がついたとおっしゃっています。
ぜひあなたにも参加していただき楽しみながら自分のライフ・スタイルを発見してきましょう。 そしてライフデザインをプランニングしていきましょう。
まずは電話での、30分間の無料オリエンテーションを行います。 ■ 「具体的にどんな内容なのか?」 ■ 「新井さんとの相性はいいかな?」 ■ 「自分は本当に良くなれるのだろうか?」
参加の前に色々なご心配があるかと思いますので、まずは気軽にご相談ください
今回は女性のみの募集とさせていただきます。 これは女性の方に安心して参加していただけることを目的としました。
この無料オリエンテーションだけでも ■ 「自分の目標が見つかった!」 ■ 「元気が出た!」 とおっしゃっていただけたクライアントさんもいらっしゃいますので お気軽にお申込み下さい。
下記の必要事項を記入して以下の申し込みボタンをクリックしてメールにてお申し込みください。
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